身体が動かなくなるって・・・?|大倉山のストレッチ、エクササイズ、整体

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身体が動かなくなるって・・・?

2016.08.01

8月になりました!
昨日も今日も、暑くてセミが鳴いているかと思えば突然の大雨!!どうも天候に左右される毎日ですね。

暑い寒いの温度差・気圧の変化・冷房などによる体の冷え・・・など、
夏は体力を奪い、身体が快適でいられなくなる条件がたくさんある季節です。
何か身体が喜ぶことをしてあげていますか?

今日は『3つの「動かない」が身体を仮死状態に近づけていく』というお話し。

一つ目は『筋肉・骨が動かない』。
 筋肉や骨は使いすぎると疲労し、だんだん硬くなっていきます。これを解消できないままさらに動かし続けると硬直が常態化していきます。
 デスクワークなどによる長時間のパソコン作業では、腕の同じ筋肉ばかりを使いますし、同じ姿勢が続くことで背骨が従来の形を変えた状態を
 キープし続け腰・骨盤・首などに影響を与えます。それによって『動かない』状態が作られていくのです。

二つ目は『内臓が動かない』。
筋肉や骨と同様に、食べ過ぎや飲み過ぎなどで臓器に負担をかけると、働きが鈍ってきます。
臓器の機能低下は体に大きな悪影響を及ぼすため、その状態を『動かない』状態というわけです。

三つ目は『心が動かない』。
どんな人にも心配事・悩み等はあると思いますが、なかなか解決されずに引きずってしまうと、交感神経が優位に立ってしまいます。
交感神経とは身体を緊張させる作用があるため、それがいつも続いていると様々な弊害が身体に現れるということになります。
眠れない・食べれない・外に出られない・・・など。『動かない』状態となるわけです。

『動かない』が進行すると悪化が派生していきます。
最初はたまに腰が痛いだけだったのに、いつも痛いと感じるようになる。
腰が痛いと思っていたのに、肩の調子も悪い。
なんだか代謝が悪いみたいに感じる・・・などなど。

不調が不調を呼び、『動かない』」部位が増えて、全身の活動が低下していきます。

悪くなってから、ではなくて、調子よい時にこそいろいろ備えておくべきです!
身体に良さそう体操を始めるとか、身体の中から整えてくれるものを摂取するとか、身体にとって良くないものを生活の中から減らしていくとか。

小さいことからでも始めてみませんか?

当店では、身体の中からも外からも喜ぶメニューをご提案しています。
是非一度ご来店下さい。

たくさんの皆様のご来店を心からお待ちしております💕

 

 

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